FC2ブログ

Tのブログ

つれづれなる日記です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

笑顔で挨拶

会社で社員の人とすれ違うとき、挨拶をする。

おはようございます、こんにちは、お疲れ様です、などなど。
たまに挨拶しても無反応だったりする奴もいる。顔を見ない奴もいるし。
そして完全な社交辞令状態。

ただ昨日か一昨日かと思うが、俺の知らない同僚の人がたまたま通り過ぎようとしていたときがあった。
それでいつも通り挨拶したんだけれど、笑顔の練習をしているせいか、たまたま挨拶の後、自分の顔に笑顔が出た。

そうしたら相手は笑顔で挨拶してくれた。しかもちゃんとこちらを見ながら。

単純なことだけど笑顔で挨拶されるって嬉しい。

だからこれってスゴい発見!と思った。

挨拶週間とかよくあるけれど、長続きしないのがほとんど。社交辞令だから。

そこで「笑顔」で挨拶週間をやればみんな嬉しいはずだから、自然と会話につながって知り合いがたくさん増えるに違いない、と思った。

笑顔は形から入るだけでも効果出るからかな
スポンサーサイト

下っ腹から出す声

下っ腹から出す声はやっぱり響き、通りが違う。

のどから声を出すとか細くて力弱いのだけれど、下っ腹から声を出すと太い声が出てよく通る。

多分聴いてるほうも印象違うにちがいない。

営業は特に初対面が大切。

なので、第一声の声の質はかなり大切。

下っ腹で声を出す意識、持って声をだしたら、驚くほど変わるので営業でない人も是非お勧め。

コツは足の付け根のチョイ上に力を入れるつもりで声を出す。

慣れるまで意識してやってみることを改めて決意。

時間を決める

あらかじめ、時何分から何時何分までこれをやる、と時間を決めて一日を過ごそうとすると、時間を大切に使える。

やりたいことを羅列して、だいたいこれくらい時間がかかるかな?と60分だったり30分だったりと時間を設定してこれまでやっていたが、何時からというところまで決めてなかったので、結構時間がなあなあだったりしていた。

今日、やることを時間をスケジュールに落とし込んでやってみたら、結構うまくいった。

そしてなにより早く帰れた。

学生時代の試験の追い込みじゃないけど、締め切りを設定するのはやっぱり大事だなあと実感。

あれは確信犯

電車で女性のハイヒールのかかとに踏まれたことがある人、結構いると思う。

自分も結構ある。

あの痛み、言葉にならない・・・。

しかも、それが小指だった日には、小指が吹っ飛んだような、そんな気分にさせてもらえる。


そして今日、新宿のタイムズスクエアを歩いていたら、おかしなハイヒールを履いている人を見かけた。

形は普通のハイヒール。

ヒールの高さは5~7cmくらい。

ただ、ヒールが光っている。

何で光っているのかというと、ヒールが金属性だから。

他の部分は皮とか普通なのに、ヒールだけ金属。

その心は・・・何?


痴漢にあったときの護身用?

もし、自分が満員電車であのヒールで小指を踏まれたら・・・


ヒールはいろんな意味で低いほうが、そして普通のもののほうがいいにちがいない。

投資

本日、ある人に数十万円を投資した。

投資したというか、貸した。

しかも貸したといっても、ほとんど寄付に近い心構えで貸している。

つまり、もう返ってこないだろう、と。

それなのになぜ投資なのか?

普通なら貸したら利子をつけて回収しようだとか、何割り増しで返してもらおうとういうのが投資。

だが、今回は、金銭の貸し借りを生身で、直接味わうという意味で、自分へ投資しているのだ。


普段はこんなことは絶対にやらない。たのまれても絶対に貸さない。

体験したことはないけれど、金銭の貸し借りは人間関係を壊す、というのが自分の中の掟のひとつだから。

今回はのっぴきならない関係をもった人ののっぴきならない事情があったので本当にやむを得ずお金を貸した。


ただ、返ってこないのが当然だと思っているが、それだけではもったいない。

なので、金銭の貸し借りは友情を壊す、と言われているが、実際どうなのか。

それを自ら体感してみたい。

経過報告は数ヶ月単位になるだろうけれど、知らせることのできる内容であれば、ブログにしたためていこう。

早起きは三文の得

今日はいつもより1時間早く起き、始業時間よりも1時間半早く出社した。

そんな時間だと社員の人はいないので真っ暗なのだけれど、誰もいないと仕事が進む進む。

そしてテレアポは電話をするとたいがい邪険に扱われるのだけれど、朝が早くて目的の人が不在だと「朝早くから電話してもらったのにすみませんね~」と好意的に対応してもらえた。

そして朝は目的の人がいる確率も高い。

さらに朝が早いから一日が長く仕事の余裕も持てる。

と、早起きは三文の得なんだな~と改めて感じた。

土日も朝早く起きて一日を有効に使おう!

ダメもとで

今、営業としてテレアポもやっている。

テレアポというのはこちらから見込み客に電話をかけて、面会の約束をとる、というごく単純なもの。

ただし単純と簡単はイコールではなく、単純にして非常にタフな仕事。それがテレアポ。

だって受けるほうから考えてみると、突然電話がきて面会させてくださいといわれるわけだから、非常にいい迷惑。

なのでテレアポの成功確率は非常に低く、なかなかアポイントが取れない。

と前置きをしつつ今日起きたできごと。

この会社の商品は是非とも掲載したいな~と思い12月からテレアポしている会社があった。

1回目の玉砕は12月。「必要ありません」と一言。

そんなことでへこたれてはいけないと12月の末に更にテレアポ。
しかもその時はお試しとして無料掲載を提案した。
無料で販促ができるんだからやらないはずがない。
と意気込んで電話をしたが結果は、「忙しいので結構です」とあっさりお断り。

さすがに無料掲載を提案して断られてはちょっと打つ手がないな~とへこんでたのがここ2ヵ月。

んで今日ダメもとでまた3回目の電話をした。
何の提案もせず「最近どうですか?」と。

そうしたら「12月よりも倍に忙しいです」と言われやっぱりダメだな~とあきらめていたその時、「ただ最近なるべく多く販売したい商品があるのでその担当に代わりますね」と天の声のような一言!

結局担当の人は電話中でつながらなかったけれど可能性は出てきた。

ダメもとでやってみるって大事だあと実感。

修羅場

修羅場があったわけではなく、修羅場が経営者を育てるってことを今日学んだ。

今日は夜、六本木ヒルズの49階で元産業再生機構COOの富山和彦さんの講演会があったので聞きに行った。

知っている人は知っていると思うけれど、彼はすごい学歴で、東大法学部、ボスコン、スタンフォード大学のMBAとコンサルになるべくしてなったような経歴の持ち主。

だから経営理論やら何やら話でもするのかな~と思っていたのだけれど、いい意味で予想を裏切られた。

「知識とか、合理性、論理性なんてものはいつでも身につくから、そんなものは経営者にとって重要じゃない。一番重要なのは、誰にも相談できない状況にあって、選択し、決断を下す力があるか」

だそうだ。

そして、その決断を下すための人間性、本質的なコミュニケーション、耐性をもっているか、が最も大切みたい。

そしてそれを育む、といったら生易しいので会得するには修羅場を経験することらしい。

自分も同じ意見だったので、嬉しかったと同時にまんざら間違ってないんだなあと意外だった。

ただ、締めくくりは、参加者である20~40代の人たちに修羅場を経験したいなら富山さんが新しく作った会社に是非来てください、という営業だったのがちょっと・・・。

修羅場を経験したい自分にとってはかなり魅力的な職場だけれど、さすがに転職したばかりでまた転職とはいかないので、今回はパス。

将来的にはやりたい仕事かもしれない。

ついつい

今日、客先に行く途中、おかしなチラシ配りがいた。
それは足が2m以上あるピエロ。
全長3m超のピエロがチラシを配っていたのだ。

そんな高さからどうやって配るんだろう?と興味津々で見ていた。
そこへ通行人が前をとおる。
ピエロは前屈して渡していた。

それでもかなり上から目線のチラシ配りだな~と苦笑しつつ前を通ろうとすると、案の定チラシを渡してきた。
普段は絶対に受け取らないのだけれど、この時ばかりはついついチラシを受け取ってしまった。

近くでサーカスでもあるのかと思いつつチラシを見てみると、なんとそれは新しくオープンした雀荘のチラシ!
なんでピエロが雀荘のチラシを?とそのギャップにさらに苦笑。

面白い出来事だった。

ただ考えてみるとこの意外性でチラシを受け取ってもらう作戦だったんだなあと、後で感心した。
実際俺も受け取ってしまったし。

だから、たとえば、夫婦の仲がマンネリ化してしまっている時には、意外なことをすれば何か変化を起こせるのかもしれない。

状況を変えたい時は新しいことに挑戦しようと改めて感じた出来事だった。

こちらを向いてくれた瞬間

今日、客先に行って発見した。
明らかに忙しそうで興味がなさそうに下を向いて話をしていた相手が、突然顔をあげて笑顔で話をしはじめてくれた瞬間があった。

それは休みの日に作ったプレゼンペーパーを説明したとき。

実は今の仕事は営業なので本来なら売上につながるプレゼンをしないといけない。
我々が運営するポータルサイトにクライアントの商品を掲載してもらい、その商品を見て興味を持ったユーザーが資料請求をする、というのがビジネスの流れ。
そして売上が計上されるタイミングはクライアントから掲載料をもらうときだ。
だから逆に言うと売上をあげるには掲載してもらうことだけに注力すればよい。

だが掲載してもらった後に、どうすればエンドユーザーから多くの資料請求をしてもらえるのか、というアドバイスを私はプレゼンした。

特別なことではなくお金を払ってもらっている以上、当然のことをしたつもりだったけれど、明らかに相手の態度が変わったので驚いた。

自分の利害を考えず、純粋に相手のために考え行動すること。

今日はそれが本当なんだなあと実感した日だ。

フォトリーディング

昨日、今日とフォトリーディングの講座を受講しに行ってきた。

もともと3年前くらいにフォトリーディングに興味があって、本を読んでやっていたが、結局修得できずに終わり、つい最近勝間和代さんの年収10倍シリーズでまた見かけてやる気になったので受けてみた。

園先生という人の講座がいいということで1月に申し込んだが、3月まで満杯。
恐るべし、勝間効果。
本が売れるってすごいことなのね。
仕方がないのでキャンセル待ちをしてたら、2月にキャンセルが出たとのことで、幸運にも2月に受講することができた。
ちなみに現在、園先生の講座は1,000人以上待ちらしい・・・

内容は講座の中に譲って、感想としては、非常にためになった。
本の読み方だけでなく、ノートの書き方、脳の鍛え方、ポジティブになるやり方(かなり具体的)、本の出版の仕方、そして実際に受けてみてセミナーのやり方など、たくさんのことが修得できた。

2日間、朝から晩までで11万以上する講座なので、かなりのガッツ(物質的にも、精神的にも)が必要だったけれど、十分回収できたと思う。

せっかく記憶についても学んだので、この講座を忘却の彼方に葬らないためにも早速復習でもするかな。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。